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法座

永代経法座

4月17日、18日は永代経の御法座でした。
徳正寺では、春と秋の2回、永代経のお勤めさせていただいています。



17日は、朝は有志の皆様のご協力をいただいて、境内・本堂の清掃と法座の準備を行いました。
準備の時間が、仏教壮年会・婦人会への伝達と徳正寺カレンダーの内容とで食い違いがあり、冬季時間である9時からと思っていてくださった方、8時から集まって下さった方があり、ご迷惑をおかけいたしました。
それぞれにご協力いただきましたこと、誠に有難うございました。


この度のお説教のご講師は、呉市川尻町・真光寺からお越しいただきました、寺西龍象師でした。

お釈迦様のご誕生からお経が成立していく経緯、お彼岸のおいわれ、親鸞聖人が味わっておられる仏様の四身について、丁寧にお話をくださいました。

ご法話のなかで、「種の無いところに花は咲かない」というお話もあり、仏法が伝わり続けるためにこれまで続けられてきた種まきがあったことに思いを馳せる御法座でした。

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