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法座

御正忌 ご満座

おかげさまで、宗祖親鸞聖人759回忌にあたる、御正忌報恩講をお勤めさせていただきました。

若干開催期間等を縮小してのご法座でしたが、多くの方にご参詣いただき、一緒にお勤めさせていただいたこと、大変うれしく思いました。


徳正寺では御正忌法座にあたって、例年1月15日夜席と16日昼席には御伝鈔の拝読、15日朝席には御文章「御正忌章」を拝読させていただいて、親鸞聖人のご遺徳を偲ばせていただきます。

御伝鈔は若院が担当。15日は上巻前半4段分を、16日は下巻後半六、七段をそれぞれ拝読させていただきます。

御正忌章は住職が拝読いたします。
また、休憩時間には余間に上がっていただき、御絵傳を近くで見ていただきながら、描かれている内容の説明をさせていただきました。



またこの度の御正忌は、ご講師に 赤井智顕 師 のご出講をいただきました。


不如意・不可避(思い通りではなく、避けることもできない)の生老病死の苦しみを抱える私たちが、本当に依りどころとするべき仏法のお話。
親鸞聖人が90年のご生涯をかけてあきらかにしてくださったお念仏の み教えを聴聞させていただく、有難い時間でした。

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