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徳正寺納骨堂 勝縁廟

納骨壇 製作中

勝縁廟の納骨壇が製作されています。
製作してくださっているのは、大岩メタルワークスさん。カタログ製品にとらわれず、細やかなニーズに対応してくださる納骨壇メーカーです。

勝縁廟建立にあたって納骨壇についての問い合わせをさせていただいて以来、勝縁廟のコンセプトに添った納骨壇のデザインを親身になって共に考えてくださいました。

仏壇型納骨壇の設計図面

そしていよいよ納骨壇の製造が始まったとのことで、3月末、会社のご厚意で、納骨壇の造られている様子を見学させていただけることになりました。

納骨壇が作られている北海道石狩市の大岩メタルワークス本社工場

工場に入らせていただき、まず目に飛び込んでくる多くの資材。それを横目に進んでいくと…
作業場に到着。そこには早速、勝縁廟に納入される予定の仏壇型納骨壇が!
そして従業員の皆様が、それぞれの作業を進めてくださっていました。

納骨壇製作のために導入されている最新鋭の機械の数々にも圧倒されながら、見学をさせていただきます。

お壇の背面板を製作中。角を折り込むことで、板の強度が高くなっていくのがわかります。
最新式の機械が導入されており、コンピュータ制御によって折込の角度や幅などもミリ単位で調整可能とのこと。これによって、多様なデザインのお壇作りに対応することができるのだそうです。
これらひとつひとつの工程について、社長自ら御対応くださり、丁寧に説明してくださいました。
仏壇型納骨壇・桜段の扉
個別型納骨壇の一部。

また工場内では、部品の塗装も行われており、塗装の現場も見学させていただきました。

均等で美しい彩色が可能な静電焼付塗装により、パールホワイトに仕上がった個別型納骨壇用の部品がつくられていました。
梱包され出荷のときを待っている納骨壇も。

またこの度、納骨壇を製作してくださっている現場の方に

本堂に設置している見本の壇に一目惚れをして、その場でご予約をされる御門徒さんが多くいらっしゃいます。それだけ皆さんの作られている納骨壇は魅力的で素晴らしいです。本当に有難うございます」

と、直接お伝えしたところ

「お壇を契約された御門徒さんの生の反応を、ご住職の口から直接聞くのは初めてのことなので、とても嬉しいです。すべての社員に伝えさせてもらいます。」

とのお声をいただきました。


このように、やがて納入されるお壇が製造されているその現場を拝見させていただけたことは、大変貴重な経験となりました。

納骨壇は、6月中旬には納品・設置予定とのこと。その日を迎えるのが今から楽しみです。
大岩メタルワークスの皆様、本当に有難うございました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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