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徳正寺納骨堂 勝縁廟

外壁と塗装

屋根の工事と同時進行で、外壁の工事も進んでいきました。

まずは、壁面全体に防水シートが貼られていきます。
シートの上から、胴縁が巡らされて、サイディングを貼る準備が整いました。

勝縁廟の外壁は、木目調のサイディングです。

職人さんが一人で手際よく貼り進められて、およそ3日で施工が完了しました。

サイディングの後、屋根の軒天に杉の天井板が貼られ、塗装が施されていきました。


この杉板は、『黒瀬木材』を営まれていたご主人が倉庫に遺しておられたもの。この度の勝縁廟建立にあたり、奥様がご寄進くださいました。
天然の防腐防虫防カビ効果のある自然塗料・プラネットカラーを使用して、深みのある色に塗装されていきました。

また、玄関ポーチの部分の屋根側面には、吹き付け塗装が施されていきました。

ゆるやかなカーブに添ってカットされたボードが貼り付けられていきます。
そこに下地が塗られ…
外壁と屋根材の色と調和する、落ち着いた色での吹きつけ塗装が完了しました!

ここからは、外観の装飾が整えられていきます。(つづく)

「外壁と塗装」への2件の返信

こんにちは。
一番目の写真を見させていただいて、あっ!完成予想図と同じ構図で撮られている、一緒だ、と思い感動してしまい、投稿しました。竣工まであと1か月ほどですね。引き続き無事の竣工をお祈りして、次の記事を楽しみにしています。

佐藤英樹様
コメントを頂戴し有難うございます。
おかげさまで、順調に建築が進んでおります。
本当に完成予想図の通りに形になっていくのだという驚きもありますが、それ以上に、施工に携わってくださる方々のご尽力によって完成予想図を超えた仕上がりになっているところも数多くあります。
もうじき、各種機材の施工にも入るようで、建築工事もいよいよ大詰めとなってまいりました。
今後も、引き続きご報告をさせていただきます。

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