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徳正寺内施設

大銀杏の剪定

前回の剪定から5年以上経って枝葉が多くなってきた大銀杏。この度、大掛かりな剪定をお願いしました。

津江の大方造園さんにお願いしたこの度の剪定作業。すばらしい連携作業で、次々と枝が処理されていきます。

初日で早くもスッキリした大銀杏。本堂の火事を受け止めた幹の部分がくっきりとわかるようになりました。

この度の大銀杏剪定に併せて、枯れてしまった松をはじめ、境内地の樹木も伐採していただきました。
また、この期に境内にあった手水石や庭石なども、境内からは一旦撤去し、納骨堂建立予定地に移動していただいています。

移動していただいた石は、納骨堂の建立にあたって活用させていただく予定です。
この度移動させていただいた手水石(ちょうずいし)。お参りに来られた方が手を洗ったり口をそそぐための水を貯めるものですが、現代においては「浄水」(じょうすい=きよらかな水)「漱水」(そうすい=口をそそぐ水)と刻まれた文字のように美しい水が貯まっているかと言えばそうでもなく…。

3月19日(金)、20日(土)には、お彼岸の御法座もあります。ぜひお参りいただき、広くなった境内地を感じてください。

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