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上棟開始式のご報告

2月22日(日)に執り行われました、徳正寺本堂大修復事業における本堂屋根の「上棟開始式」ならびに「餅まき」、「ジャズ演奏」の様子をご報告いたします。


■ 「現場見学会」
式典に先駆け、ご来場いただいた皆様には修復現場をご見学いただきました。当ホームページでも随時ご報告している工事の進捗状況を、設計の岡田代表や、現場の大工さんらの説明を交えながら直接間近でご覧いただく貴重な機会となりました。

見学を終えられた皆様からは、次のような驚きや安堵のお声をいただきました。

「このタイミングで、これだけしっかりとした修復がなされているので安心です」

「想像していた以上の大工事でびっくりしました」

「これほど傷みが進んでいたとは思いませんでした」

■ 「上棟開始式」
見学会に引き続き、紅白幕が張られた足場の前にご本尊を御安置して荘厳を整え、住職・若院・新発意の3代が揃って上棟開始のお勤めを行いました。



法要には、修復設計を手掛けられた東京堂宮の岡田泰彦代表と、建築工事を担う玄和技工の皆様もお揃いの法被を着用してご列席くださいました。

また、境内にはこれから本堂の上部に上げられる「大梁」を設置し、ご参加いただいた皆様に、未来へ残すメッセージや署名を直接書き込んでいただきました。

皆様の温かい想いが込められたこの大梁が、これからの新しい徳正寺をしっかりと支えていくことになります。

■ 「餅まき」
式典を終え、続いて「餅まき」を行いました。


ジャズの生演奏をBGMに、宙を舞うお餅やお菓子に手を伸ばしながら、老若男女問わず、歓声と笑顔があふれる大賑わいの時間となりました。

■ 「ジャズ演奏」
その後は、境内に設けられたテントの下で新発意の應河をはじめ、関西から駆けつけてくれた若手ミュージシャンらによるジャズ演奏の時間。

サックス・山下翔太、ウッドベース・町田類、ドラム・有谿應河。によるトリオでの生演奏。


フレッシュな音色に多くの方々に耳を傾けていただきながら、楽しんでいただく時間としながら、あとはそれぞれに解散していただく流れとなりました。

そのほか、境内にはぜんざいのふるまいなどもブースも設け、味覚を通しても皆様とよろこびを分かち合わせていただきました。

天候にも恵まれ、活気に満ちた尊い時間となりました。


ご参加いただいた皆様、そして準備にご協力いただいた有志の皆様、誠にありがとうございました。

徳正寺では、引き続きホームページでも工事の進捗をお知らせしてまいります。
今後とも、新しく生まれ変わる徳正寺をどうぞよろしくお願いいたします。

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