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法座

御正忌

1月15日、16日と、御正忌の御法座でした。

宗祖親鸞聖人の御正当の忌日を意味する御正忌。

親鸞聖人のご遺徳を偲び、お勤めさせていただきました。

なお、本年より徳正寺の御法座は昼席からの始まりとなり、御法座初日の午前中は法座の準備を行うことになりました。
15日は朝から仏教壮年会・婦人会の有志の皆様が集ってくださり清掃や本堂の幕を掛けたりと準備をすすめてくださいます。

いつも有難うございます。

そしてこの度は、御正忌ということで、お供えのお餅も作っていただきました。

お餅は、一対ずつ中尊前と祖師前にお供えさせていただきました。

御正忌のご講師は、安浦町の信楽寺より廣幡康祐師。

親鸞聖人ご生涯の歩みや、お弟子たちとのエピソードなどを通して、お念仏のおこころをお伝えくださいました。
また、ルイアームストロングの「この素晴らしき世界」を紹介され、その歌に込められた「当たり前のことが当たり前であることの素晴らしさ」に、お浄土の輝きに重なる部分があることをお伝えくださいました。

また例年、御正忌に際しては大逮夜として夜席のお勤めもいたします。親鸞聖人のご命日の前夜を思いながら粛々とお勤めをさせていただきました。

15日夜席・16日昼席は御伝鈔の拝読
16日朝席は御文章『御正忌章』を拝読

こうして、本年の御正忌もご満座を迎えさせていただきました。

報恩謝徳のこころを新たに、引き続きお念仏のかおる日々を精進させていただきたいと思います。

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