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徳正寺納骨堂 勝縁廟

起工式

10月15日の新築工事着工に先駆けて、徳正寺納骨堂 勝縁廟 の起工式を執り行いました。

浄土真宗における起工式は、「仏光照護のもと、工事を始める上でのご縁が整ったことをよろこび、仏恩に感謝して完遂の決意をあらたにする儀式」です。
起工式に向けて、敷地の草刈りやテント張りなど、仏教壮年会有志の皆様にご協力をいただきました。



起工式当日は、朝から激しい雨が降りましたが、起工式を執り行う午後には気持ちの良い青空が広がり、滞りなく儀式を行うことができました。

気持ちよく晴れました。風は少し強かったです。

三奉請
関係者焼香
全員で讃仏偈をお勤めいたしました。
工事関係者を代表して、設計士の柴田安章さんに鍬入れをしていただきました。
住職挨拶。
徳正寺住職坊守、若院若坊守、門徒総代のお二方。
設計、施工、納骨壇設置の責任を担ってくださる方々です。



当初は、現在ご予約いただいている皆様にも列席していただこうと思っていたのですが、緊急事態宣言下ということもあり、関係者のみで執り行わさせていただきましたことも併せてご報告させていただきます。

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